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ロマネ・コンティ

ワインは、世界中で人気があります。ワインの魅力は何と言っても、産地の気候や生産者等によって、また生産した年度にもよって味わいやこくが変化する事にあります。古くは、紀元前のエジプト文明の頃から飲まれているそうです。フランスには原産地呼称統制令というものがあって、ぶどう以外の原料で作ったものはワインと呼ばない、としています。

産地で有名なところをあげよと聞かれて、ボルドー・ブルゴーニュ・シャンパーニュといったフランスの地名が真っ先に出てきますね。ヨーロッパ以外でも、近年はアメリカのカリフォルニア・チリー・オーストラリアなどでも作られていて、これらはニューワールドワインと称され、リーズナブルな価格なので誰もが楽しめます。

数あるワインの中で世界の誰もが王様だと認めるロマネ・コンティは、その口当たりや独特の風味が格別です。もともとは、フランスのブルゴーニュ地方のある畑の名前ですが、そこで栽培されているぶどうピノ・ノワールを使って作られたワインをロマネ・コンティと呼ぶようになり、世界の愛飲家たちによってその名が高まりました。

ところで、美味しくワインを頂くコツは何と言ってもデカンタを使わないことです。ワインの栓を抜いたら、そのまま斜めにして空気とワインが接触する面を出来るだけ大きくする工夫をして下さい。さらに、4時間ほどその状態で置いておいて、飲むときは17~8度くらいまで冷やして飲みましょう。普段とはまた一味格別の味わいが楽しめることでしょう。

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2007年02月07日 09:07に投稿されたエントリーのページです。

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