ドライバーは、ゴルフクラブの中でもっとも飛距離を出してくれるクラブです。朝、スタート一番のホールで、ナイスショットが出るとその日一日、すがすがしい気分になります。反対にチョロをしたり、スライスでOBになったりすると、もうこれからのすべてのスウィングが不安になったりもします。それだけにドライバーの選び方ってとっても重要になってきます。
ゴルフって難しい、面倒くさいと思われますが、ゴルフショップへ行けばヘッドスピードやあなたのスウィングの特性を測定機を使って細かいデータを測ってもらうことができます。そして店員さんにもいろいろ相談します。そうすることで、あなたの弱点を補い、能力を最大に引き出してくれる最適なクラブがあるでしょう。ゴルフが益々楽しくなること請け合いです。
最初のうちは「デカヘッド」になっている、最新のドライバーがとても打ちやすくてよく飛ぶのでオススメです。なぜならヘッドが大きくなったことと、それを振り回せるようにチタン合金などの超うす技術によって軽くなり、シャフトも長くすることができるようになったからです。値段もそれなりに高くなりましたが、ぜひとも持っておきたいものです。
最後になりますが、2008年1月1日からゴルフクラブのスプリング効果の性能に関する新しいSLEルールが施行され、競技で高反発ドライバーの使用が禁止になってしまいます。この新規制が発案されたきっかけは、クラブの技術開発によりあまりにもゴルフボールが飛びすぎる為ということから生まれましのですが、ドライバーの平均飛距離は10年間で30ヤードも伸びているそうです。これはドライバーの性能だけではなく、ボールの性能アップによるところもあると思います。